KIROの知識資産について
KIROは、グローバルな繋がりの中で、研究者、実践家、コンサルタントなど、個々のナレッジワーカーやプロフェッショナルズが創造した知識創造・知識経営に関わる様々なノウハウや知的財産を、企業組織が利用できるようにする知的財産の「マーケット」でもあります。たとえば、ナレッジマネジメントに関する商標、ノウハウ、調査システム等をライセンスし、それらを企業や他のナレッジワーカーに対して市場化する役割を果たしていきます。KIROは協力可能な企業やパートナーとのネットワークが基本的財産です。 KIROが提供するのは、SECIモデルに基づく組織調査のシステム(Knowledge Audit(R))、商標などの知財、企業内でナレッジマネジメントをプログラムやシステムとして展開する上での標準的ステップ、知識業務分析のためのテンプレートなどです。
KIRO の管理する資産
KIROは、ナレッジマネジメントに関する下記のツールおよびサービスを提供しています。
・Knowledge Audit(R)
・SECIモデル(Knowledge Creation (R))及び知識資産マトリックス(Knowledge Asset (R)) に基づく組織的知識創造プロセスの把握のためのツール
KIROが管理するナレッジマネジメント関連の商標は下記のとおりです。
Knowledge Management(ナレッジ・マネジメント)知識経営の意
Knowledge Creation(ナレッジ・クリエーション)知識創造の意
Knowledge Asset(ナレッジ・アセット)知識資産の意
Knowledge Ba(ナレッジ・バ)知識創造の「場」の意
Knowledge Audit(ナレッジ・オーディット)知識経営監査の意
Experience Design(エクスペリエンス・デザイン)経験デザインの意
Future Center(フューチャーセンター)未来を創る場の意
以上のツール、サービスおよび商標に対する知的財産権は、KIROが管理しています。
ご利用の際は、事前にKIROまでご連絡の上、KIROの使用許諾を受けて下さい。
KIRO アドバイザー:
野中郁次郎(一橋大学名誉教授)
The KNOW Alliance
KIROは、国内外の知識関連サービス企業数社と協力関係を結び、知識経営・ナレッジマネジメントに関する調査パッケージ、コンサルティング・ツールなどの知的財産を提供してきました。
2000年11月15日、KIRO およびAPQC(米国生産性品質センター、本部:テキサス州)、DEGW(ワークプレース・コンサルティング、本社:英国ロンドン)、Teleos(MAKE「最も尊敬される知識企業賞」で知られる、本社:英国ベッドフォード)、SPG(組織コミュニティ戦略コンサルティング、本社:米国カリフォルニア州)は、富士ゼロックス(本社:東京都港区赤坂)の主導するKDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)を中心に、知識関連サービスに関するコンソシアム「The KNOW Alliance」を設立いたしました。
KDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)
Future Center Allianceとの提携が現在進行中
フューチャーセンター(Future Center)とは、コラボレーションをベースとした新たなワークプレイスの形態。北欧・中欧を起点に世界にネットワークが広がっています。日本でも富士ゼロックスKDIが日本発のフューチャーセンターを設立。KIROは、フューチャーセンターを欧州で展開するFuture Center Alliance(FCA)とのリンケージによって、創造的な場の広がりを支援していきます(The linkage with FCA ---work in progress!)。(2009年9月)
パートナー企業リンク:
株式会社 ニュージェン (デザインリサーチ及びコンサルティング)
Journey Associates(英国) (デザインリサーチ及びコンサルティング)

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