知識資産

KIRO

Knowledge Innovation Research Office

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更新日 2010-08-31 | 作成日 2007-12-10

KIROの知識資産について

KIROは、グローバルな繋がりの中で、研究者、実践家、コンサルタントなど、個々のナレッジワーカーやプロフェッショナルズが創造した知識創造・知識経営に関わる様々なノウハウや知的財産を、企業組織が利用できるようにする知的財産の「マーケット」でもあります。たとえば、ナレッジマネジメントに関する商標、ノウハウ、調査システム等をライセンスし、それらを企業や他のナレッジワーカーに対して市場化する役割を果たしていきます。KIROは協力可能な企業やパートナーとのネットワークが基本的財産です。 KIROが提供するのは、SECIモデルに基づく組織調査のシステム(Knowledge Audit(R))、商標などの知財、企業内でナレッジマネジメントをプログラムやシステムとして展開する上での標準的ステップ、知識業務分析のためのテンプレートなどです。

KIRO の管理する資産

KIROは、ナレッジマネジメントに関する下記のツールおよびサービスを提供しています。
・Knowledge Audit(R)
・SECIモデル(Knowledge Creation (R))及び知識資産マトリックス(Knowledge Asset (R)) に基づく組織的知識創造プロセスの把握のためのツール
KIROが管理するナレッジマネジメント関連の商標は下記のとおりです。

Knowledge Management(ナレッジ・マネジメント)知識経営の意
Knowledge Creation(ナレッジ・クリエーション)知識創造の意
Knowledge Asset(ナレッジ・アセット)知識資産の意
Knowledge Ba(ナレッジ・バ)知識創造の「場」の意
Knowledge Audit(ナレッジ・オーディット)知識経営監査の意
Experience Design(エクスペリエンス・デザイン)経験デザインの意
Future Center(フューチャーセンター)未来を創る場の意

以上のツール、サービスおよび商標に対する知的財産権は、KIROが管理しています。
ご利用の際は、事前にKIROまでご連絡の上、KIROの使用許諾を受けて下さい。

KIRO アドバイザー:

野中郁次郎(一橋大学名誉教授)

The KNOW Alliance

KIROは、国内外の知識関連サービス企業数社と協力関係を結び、知識経営・ナレッジマネジメントに関する調査パッケージ、コンサルティング・ツールなどの知的財産を提供してきました。
2000年11月15日、KIRO およびAPQC(米国生産性品質センター、本部:テキサス州)、DEGW(ワークプレース・コンサルティング、本社:英国ロンドン)、Teleos(MAKE「最も尊敬される知識企業賞」で知られる、本社:英国ベッドフォード)、SPG(組織コミュニティ戦略コンサルティング、本社:米国カリフォルニア州)は、富士ゼロックス(本社:東京都港区赤坂)の主導するKDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)を中心に、知識関連サービスに関するコンソシアム「The KNOW Alliance」を設立いたしました。
KDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)

Future Center Allianceとの提携が現在進行中

フューチャーセンター(Future Center)とは、コラボレーションをベースとした新たなワークプレイスの形態。北欧・中欧を起点に世界にネットワークが広がっています。日本でも富士ゼロックスKDIが日本発のフューチャーセンターを設立。KIROは、フューチャーセンターを欧州で展開するFuture Center Alliance(FCA)とのリンケージによって、創造的な場の広がりを支援していきます(The linkage with FCA ---work in progress!)。(2009年9月)

パートナー企業リンク:

株式会社 ニュージェン (デザインリサーチ及びコンサルティング)
Journey Associates(英国) (デザインリサーチ及びコンサルティング)

Knowledge Initiative

企業組織にとって知識は有意義な資産であり、言うまでもなく、その活用と継続的創造(知識創造)はきわめて重要な経営課題です。また、企業組織にとどまらず、そこに関わる人々がナレッジワーカーとして活躍できる「場づくり」はさらに大事なテーマです。ところが、こうした考えが理解される一方で、現実の企業内では知識はしばしば資産として未整備だったり、知識そのものより、特定の、人そのものに依存してしまうことで、経営システムとして扱うのが困難だったといえます。
しかし、たとえば、企業組織やそこで働く人々の知識総体は、何らかの構造で分類することができます。そこには他社が模倣できない、独自の知識もあるでしょう。コアコンピタンスといった概念もここには含まれるでしょう。そうした知識のタイプ(あるいはマップ)をもとに、知識資産(Knowledge Asset(R))活用と知識創造(Knowledge Creation(R))のプロセスを駆動させていく、「知識経営」のモデルが考えられます。

「場」として

KIROは、ナレッジマネジメントの上位概念である「知識経営」、その根幹にある知識創造の考え方や方法論を共創、共有するために設けられた、オープンでバーチャルな場です。
KIROは、グローバルな繋がりの中で、研究者、実践家、コンサルタントなど、個々のナレッジワーカーやプロフェッショナルズの知を、企業組織が利用できるようにする場でもあります。