Knowledge Design for Innovation
きれいに描かれた<戦略>があっても、それだけで実行が進んだり変革が起きることはありません。一方、今企業では、イノベーションを軸に、従来の経営・組織のモデルの再考が行われています。イノベーションの実践を生み出す組織のあり方が問われているのです。
変革やイノベーションの主役である人間は、本来的に、信念とする知に基づき行動し、よりよい新しい知を求めて成長しようとします。つまり<知識>という観点から、企業・経営・組織・イノベーションを見て、とらえ直すことが実践のカギとなります。知を創る存在としての人間を、いかに活動しやすくできるかを念頭に、変革の創出、リーダーの育成、知の方法論の共有、そのためのワークプレイスの構築を行っていく必要があります。
出発点となるのは、独自の知識創造プロセス(下図)を組織的に共有する「場」を重層的に生みだすことです。そこで行われる実践は、変革の思いを具体的な変化に結びつける、知をオーガナイズする行為---これを「知識デザイン」(Knowledge Design)と呼んでいます。(「知識デザイン」については紺野登『知識デザイン企業』(2008)を参照のこと)
業務内容 2005 - 2009
Process
知識ベース組織への変革支援
知識産業企業の将来戦略策定コンサルティング
ナレッジ・アセスメント(組織の知識創造調査)
People
グローバル・リーダーシップ教育
プロフェッショナル・サービス・ファーム(PSF)へのアドバイザー
コンセプト・デザインの方法論に関するワークショップ
Place
ワークプレイス・コンサルティング
次世代オフィスに関するコンセプト・デザイン
フューチャーセンターの創出に関するアドバイザー
Perspectives
シナリオプランニングに基づく戦略コンサルティング
知識産業に関するリサーチ&コンサルティング
サービス産業のビジネスモデルに関するスタディ



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